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「もし今、大きな地震や停電が起きたら、スマホの充電はどれくらい持ちますか?」
災害時、スマホは家族との連絡や情報収集に欠かせない大切なライフラインです。
しかし、停電が長引くと一番困るのが「充電できない」という問題です。
今回は、いざという時にスマホのバッテリーを少しでも長持ちさせるためのポイントをご紹介します
🔋① まずは「低電力モード」をONに!
iPhoneには「低電力モード」、Androidにも機種によって「バッテリーセーバー」などの機能があります。
これをONにすると、
・バックグラウンド通信の抑制
・一部機能の制限
・電池消費の軽減
などが自動で行われ、バッテリーを長持ちさせることができます。
災害時は、迷わずONにすることをおすすめします。
🌞② 画面の明るさを下げる
意外と電池を消費するのが画面です。
明るさを少し下げるだけでも、バッテリーの消費を抑えられます。
屋外で見づらい時だけ一時的に明るくし、普段は必要以上に明るくしないことも節電につながります。
📶③ 使わない通信機能はOFFにする
必要がなければ、
・Bluetooth
・Wi-Fi
・AirDrop
・テザリング
などはOFFにしておきましょう。
また、電波の弱い場所ではスマホが電波を探し続けるため、普段よりバッテリーの減りが早くなることがあります。
🎮④ 動画やゲームはできるだけ控える
災害時は、動画視聴やゲームを長時間続けると、バッテリーの消費だけでなくスマホ本体の発熱にもつながります。
必要な情報収集や連絡を優先し、電池を大切に使いましょう。
🔋⑤ モバイルバッテリーは「充電してあること」が大切
モバイルバッテリーを持っていても、充電が空では意味がありません。
普段から定期的に充電し、
・充電ケーブル
・ACアダプター
も一緒に保管しておくと安心です。
長期間使っていないモバイルバッテリーは、いざという時に性能が低下していることもありますので、定期的な確認もおすすめします。
📱 バッテリーが劣化していると、備えが十分でも安心できません
どれだけ節電を心がけても、バッテリー自体が劣化していると、思った以上に早く充電がなくなってしまうことがあります。
最近、
・以前より充電の減りが早い
・100%まで充電してもすぐ減る
・突然電源が落ちる
そんな症状がある方は、バッテリーが劣化しているサインかもしれません。
災害は、いつ起こるか分かりません。
「その時」になって困らないよう、普段からスマホの状態を確認しておくことも大切な備えです。
📅 明日はシリーズ最終回!
明日は、
「修理店だから伝えたい。スマホが壊れるより怖い『データを失うこと』」
をテーマにお届けします。
大切な写真や動画、連絡先を守るために、今からできることを修理店の視点でお話しします📱
📱 店長のワンポイントアドバイス
私たちのもとには、「まだ使えるから大丈夫」と思っていたスマホが、ある日突然使えなくなってしまったというご相談も少なくありません。
特にバッテリーは、見た目では劣化が分かりにくい部品です。
「最近ちょっと減りが早いかな?」と感じたら、それはスマホからのサインかもしれません😊
📱 スマホピッとイン楽々園店から
私たちは、スマホを修理するだけではなく、お客様のスマホライフを安心・安全・快適にサポートすることを使命としています。
災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、「壊れてから」ではなく、「困る前」の備えも大切にしていただきたいと考えています。
スマホの状態が気になる方や、バッテリーについて相談したい方は、お気軽にスマホピッとイン楽々園店までお声がけください😊


